ゆきあかりの会
 

奇数月ごとに、名古屋市内で集いを開いています。

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グリーフケアラジオ

"百万粒の涙を流そう”

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第9回&10回パステルシャインアートセラピーワークショップのお知らせ(2010.07.25)

名古屋市内の会場で、パステルシャインアートセラピーのワークショップを開催することになりましたので、ご案内申し上げます。

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★第9回:2010年9月26日(日)9:45〜11:40(受付9:35〜)


名古屋市中区 ナディアパーク9階
名古屋市青少年文化センター第4研修室

★第10回:2010年10月30日(土)9:45〜11:40(受付9:35〜)


名古屋市中区 ナディアパーク9階
名古屋市青少年文化センター第2研修室

詳細はこちらをご覧ください。


 

9月の集いの日程が決まりました。(2010.7.25)

9月12日日曜日、名古屋市昭和区(地地下鉄鶴舞線及び桜通線「御器所」駅下車)にある、昭和生涯学習センター第3集会室で行いま す。

 13時15分に開始し、16時までには終了致します(受付;13時〜)

詳細は、集いのお知らせをごらんください。


 

〜子供を不慮の事故で見送られた方の会〜(ひこうき雲の会)のご案内(2009.5.22)

 ゆきあかりの会においでくださった、不慮の事故で幼いお子様を亡くされた愛知県在住のお母様が、このたび、≪18歳以下のお子様を突然の不慮の事故や病気で亡くされた親ご様達の自助グループ『ひこうき雲の会』≫を立ち上げられました。
 そして、同時にブログ形式のホームページも開かれましたので、皆様へご紹介いたします。


以下は、会を立ちあげた代表者からのメッセージです。

 

『突然の不慮の事故や病気で大切なお子様を見送られた保護者の方へ』

もしも普通に過ごしている生活の中で、『突然』我が子を失ったら…

私は、2007年夏にこの『突然』を経験しました母親です。
この『突然』の出来事は、私と私の家族を別世界の暗闇に放り込みました。
私は、もうすぐ我が子を失い『ニ年目』の夏を迎えます。
『時薬』というクスリがあるのなら私にください

自分の人生に『我が子を失った…』という事実が受け入れられず、我が子が戻って来るのを待っていました。
あの日から…
しかし、季節だけは確実にかわっていきました。
着ている衣類の半袖が長袖にかわり、街にあふれるクリスマスのイルミネーション…
『サンタさんに何もらおっかな〜』 耳に響いた12月、…ごめんね…
誕生日には主役のいない丸いケーキに飾った色とりどりなローソクの本数を見て溢れだす涙、…ごめんね…
我が子の通っていた学校の周りをとり囲むようにして植えられていた桜が満開になった4月、 …ごめんね…
そして、初夏の日差しを感じて空を見上げている私はやはり…ごめんね…

もしも神様がいるのなら教えてください。 これは何の『罰』でしょうか?
私は何を考え生きていけば良いのでしょう? どうか早く早く我が子に逢わせてください…

私はあの日から厚い仮面を被り毎日を過ごしています。
日常の中で、どうにか暗闇に墜ちぬよう気持ちを押さえ、涙をこらえる術を身につけ…そして,目では見えない世界に我が子がいる事を想像し,『どうか明るく暖かなところにいてください』、…そんな気持ちを抱えながら…

きっと、この『戦い』にも似た私の人生は、最期がくる迄、『突然』に起きた出来事の答えは見つからないでしょう…

そして、それでも、 『生きる』を選んだ,選んでいる母親です。
同じ想いを抱えられている、18歳以下の幼い子供を見送られた保護者の方々へ…

子供を不慮の事故た病気で見送られた会のホームページはこちら

http://furyonojiko.blog34.fc2.com/


『大切な涙―大切な人を亡くしたあなたにお伝えしたいこと』出版のお知らせ(2009.4.10)

グリーフケアラジオでお伝えしてきた内容が、本になりましたので、ご案内します。 死別直後(葬儀の前)のご遺族にお伝えしたい内容になっています。

【もくじより】

心と体の変調について/手を貸してくれそうな人に、連絡をしましょう/儀式を行いましょう/水分を摂りましょう/食べましょう/感情をできるだけ表現しましょう/眠りましょう/負担を軽くしましょう(喪主の方へ)/自死・事故死等、大切な人を突然亡くしたとき/こども様には、前もって説明をしておきましょう/こどもに、「死」をどのように説明すればよいのか 
後からくる悲しみ/抑うつ状態/「悲しい」という気持ちが感じられないとき/怒りや恨みを感じたら/罪悪感や自責感を感じたら/立ち直ることを急がないで/納骨したくないと思ったら/遺品の整理はゆっくりと/気持ちが少し落ち着いてきたら/記念日反応/手を差しのべるには/援助の申し出/血縁のご家族以外の方の悲しみ

★定価180円(+送料+振込手数料)

★入手方法

ファックスもしくは郵送にて、出版社に直接お申し込みください(書店では販売しておりません・取り寄せもできません)。

表現文化社のホームページにも注文フォームがあります。
Fax. 03-3341-4302
郵送 〒160-0016東京都新宿区信濃町10 甲山ビル4F 表現文化社



ブログ『かあさん 頑張ってるからね』のご紹介(2009.1.26)

ゆきあかりの会の分かち合いの集いの参加者で、奥様を亡くされた方が、亡き奥様への思いや、奥様を亡くされた今の日々の思いを綴ったブログを、この1月に開設なさいましたので、皆様にご紹介いたします ブログ『かあさん 頑張ってるからね』はこちらから


ゆきあかり とは・・・

 

積もった雪の白さそのものの反射によって、

夜の暗闇が薄明るく照らされて見える光景を表現する言葉です。

 

 大切な人を亡くされて暗闇の中で日々を過ごされている方々にとって、

この会が、少しでも灯りのような存在になれればと願って、

会の名称に選択しました。

 

 『死別の悲しみ』を十分に悲しむことそのものが、

回復と再生へつながっていくと私達は強く信じています。

 

 
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このページのBGMは、「Shinjyou's Music Room」様から、「Marine-snow」という曲をお借りしています。
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